« 満中陰 | トップページ | 中国四川の大地震 »

2008年5月26日 (月)

藤沢周平の世界


いきなりだが、私は本が好きだ。

子供の頃から本を読むのが好きで、初めて自分で買った本は

義経記(ぎけいき)だった。小学校3年生の頃。


チャンバラが好きだった。これは母親の影響が大きいと

思う。本が好きなのも母親の影響。

母親の勧めもあって、子供小説を買った。

それが義経記だった。

いまでは、詳細な内容はおぼろげでしかない。

大まかな流れや、有名な一説は今でも覚えている。

本が楽しくなってきた当時は、クリスマスに太平記

里見八犬伝を要求するような子供だった。

(今思うと、可愛くねぇ~~~~。。。)


チャンバラ・本好きとが相まって、藤沢周平に熱中した。

大抵の藤沢作品は読破したが、中でも一番のお気に入りは

用心棒日月抄シリーズだ。初めて読んだ藤沢作品であり、

一番チャンバラシーンが多く、とても爽快な作品だから。。。

ここ数年で、藤沢作品が多く映画化されている。

ファンとしては嬉しい反面、藤沢氏の死後の映画化の為、

作品の真に意図しているポイントが映画に反映されているか

原作者本人が判断できないのが残念だ。

ちなみに用心棒日月抄は、だいぶ昔に杉良太郎氏の主演で

映画化されている。

(個人的には、シックリきていないが。。。)

皆さんは、どんな作品に思い入れがあるだろうか?

|

« 満中陰 | トップページ | 中国四川の大地震 »

徒然なるままに」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 藤沢周平の世界:

« 満中陰 | トップページ | 中国四川の大地震 »