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2009年1月

2009年1月27日 (火)

日本人に生まれて。。。


「日本人に生まれて良かった」と感じるのは、どんな時?

そう尋ねられた時、人によっては様々な答えが挙がるだろう。

「あつあつの真っ白ご飯を、焼き鮭で食べたとき」とか、

「正月に晴れ着に身を包み、神社にお参りに出掛けたとき」、

「冬の寒い時期、コタツに潜り込んでミカンを食べるとき」…

まさに十人十色だろう。

私の場合、熱い風呂に浸かっているときが一番である。

外国でも、もちろん風呂は入るであろうが、浴槽一杯に熱い

お湯を溜めて、そこにじっくりと浸かるのは日本だけだろう。

よく洋画などで見かける、陶器製の白いバスタブ(金属の脚が

付いているヤツ)に泡を浮かべた湯に浸かり、身体を洗ってる

んだか撫でてるんだか。。。外国の風呂は情緒が無い。

特に今の時期、仕事から帰り、芯まで冷えた身体をじっくりと

温めてくれるお風呂は最高だ。

viva!日本のお風呂。まさに キング オブ 日本の風情

ではないだろうかと私は思ふ。。。

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2009年1月24日 (土)

懲りないオトコ。。。


先日、ネットで知ったニュースです。

ボーイ・ジョージに禁固15ヶ月の実刑判決!

まず、ボーイ・ジョージを知らない人達も多いと思うので

簡単にご紹介。

80年代初期、第二次ブリティッシュ・インベイジョン

称され、アメリカのロック・ポップ界をイギリス発のバンドが

席巻しました。

カルチャークラブデュランデュランカジャグーグーほか

数多くのバンドが登場しましたが、特にカルチャークラブと

デュランデュランは人気が高く、当時は日本でも、CC派

DD派かと大きく二派に分かれるほどでした。


私の兄は洋楽好きで、家では毎日のように洋楽が流れており、

私も自然と洋楽の世界へ。。。

私、ボーイ・ジョージは大好きで、CDは全て買いました。

曲は、ほぼ全て歌えるくらいのファンなんです。

ただ、ボーイ・ジョージは昔から、ちょこちょこと問題を

起こしておりまして。。。^^;

彼の声と歌唱力は素晴らしいのに、どうにもクスリと男から

手を引く事ができないようで。。。残念ですね。

今回のニュースを見て、「またかよ。。。」と。

カッコイイんですけどねぇ。。。アホですねぇ。。。


余談ではありますが、こないだ嫁さんがレンタルショップで

私にCDを借りて来てくれました。

ブリトニー・スピアーズBlack Out という

アルバムなんですが、そのジャケット写真を見て思ったのが

ブリちゃんて、昔のボーイ・ジョージに似てるよねぇ。。。

そういえば、トラブルが絶えない点も似てるなぁ ^^;

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2009年1月17日 (土)

今を生きる子供たち


およそ3ヶ月ぶりになる、育児カテゴリーですが、
今回は、少し長いです。その上、読んでいてもつまらないと
感じられるかも知れません。一応、お断り入れときます。


今日は、子供の通う保育園の参観日でした。

午前中に1時間の授業を参観するわけですが、たくさんの

お父さんお母さん達が我が子の普段の授業風景(保育風景?)

を見学しに集まりました。

嫁さんと二人で参観に向かったのですが、やはり二人とも

上の子、下の子どちらも見たかったので、30分程度でお互い

入れ替わる事に。

※ウチは上が年長クラス、下が2歳児クラスの為、建物が

別々にあり、ちょっと大変でしたが^^;


私は、上の娘の参観に参加。

周りには、開始と同時にビデオカメラを回す親御さんや、声に

は出さず、口パクで我が子にエールを送る親御さんの姿も^^

私も運よく、娘の様子がよく分かるポジションをゲット!

黙って授業を見学しておりました。年長クラスの参観内容は、

SI遊び でした。

※ 『SI遊び』とは? の説明は割愛させていただきます。

しばらく授業を見学していると、私の右隣の二人組が気になり

だした。とゆうのも、授業開始後ずっと喋っている。

二人はそれぞれ別の子供のお母さんらしい。周りをはばかって

小声で話しているものの、ずっと参観そっちのけで喋り続けて

いるのです。

年齢は、共に30台後半かと。黒いワンピースを着ている方を

仮に『Aさん』として、もう一人は『Bさん』とします。

ひたすら、Bさんに自分の『子育て論』を話し続けるAさん。

Bさんも、ウンウンと相槌を打っておりました。


A:「xx小学校に入れようと思うの。」

A:「xx校は小・中・高、一貫性だから~・・・」

B:「うんうん、そうねぇ。」

A:「xx高は、xx大学入学者も多いし~・・・」

B:「うんうん。」

A:「xx大学なら、就職もそれなりに~・・・」

B:「うんうん。」


というような会話を、30分間ひたすら続けていた。。。

その後、嫁さんとチェンジして下の娘のクラスへ。

娘と節分の豆入れを一緒に作りました^^ 鬼のデザインです。

参観終了後、嫁さんに聞いてみたのですが、私が交代した後も

例の二人組は、延々と話し続けていたらしいです。



おかしいだろっ!!


一体、何をしに来たのでしょう。保育参観は、普段見られない

自分の子供たちの、保育園での様子を見るためのもの。

子供たちが、どういうことを毎日学んでいるかを見るため、

子供たちが、頑張っているところを見るための参観日です。

自身の子育て論人生設計を公開し、意見を聞きたいのなら

喫茶店にでも行きゃあいい!

なぜ、わざわざ参観日なのかっ!って事です。

二人の子供たちは、どう思ったでしょう?せっかくの参観日に

来ても、ずっと話し込んでいて自分を見ていない。

子供にとって、ショックなのではないでしょうか?

そりゃあ、子供の将来設計をキチンと考えてやるのは、間違い

だとは思いません。けれども、

今、頑張っている子供を見ましょうよ。

先ばかりを見ていて、子供の今が見えていないのでは?

年長クラスですから、来年は小学校です。保育園での参観も

今日で最後なんです。その最後を、親同士のお喋りで締める

だなんて。正直、アホの極地 ですね。

赤の他人ながら、この母親の子供を哀れに思いました TΛT



ビデオカメラで撮影する親御さんは、何を撮っているのか?

それは、今日しかない子供の姿を撮っているんです。

子供の成長は、恐ろしく早いです。例えば、保育園で歌って

いる歌ひとつとっても、その歌に対する気持ちは数年経てば

全く変わっているはずです。

「今聞くと、幼稚で恥ずかしいなぁ。なんで、昔は好き

 だったんだろう?」

なんて具合に。。。

人間は大きくなるにつれ、いろんな事を知り、いろんな考え方

に触れます。その中で、自身の考え方・感じ方というものが

日々、どんどん変わっていき成長するものです。

子供の今の考え方や感じ方とは、まさに今しかないんです。

そんな貴重な一瞬を、自ら放棄するような真似は決してしない

でほしい。

今を生きている姿を見ることは、この先ないからです。



すごく極端な話ですが、人はいつ死ぬか知れません。

親が先に死ぬという保証も無く、昨今のニュースで見られる

事件などでは、子供が先に死んでしまう可能性は大です。

そんなとき、『子供が小さかったので思い出も少ししかない』

というのは、ただの言い訳に過ぎません。

毎日を子供と正面からぶつかって接していれば、そんな風に

感じることも無いだろうと思います。

『今を生きる子供の姿を、ちゃんと見守ってやるのが親』

だと私は思うのです。

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2009年1月16日 (金)

偉い人にはそれがわからんのです


去年の12月初旬には出来上がっていたが、引越しやらで

結局、今日までお目見え出来なかった。。。

ロボットを作ってみました。どんなもんでしょうか?

アソブロック:ジオング的な①
若干、ジオング的な。。。

アソブロック:ジオング的な②
後姿はこんな感じ。。。

アソブロック:ジオング的な③
う~ん。。。

どこら辺がジオングかって言うと。。。

脚が無いだけ。。。。か orz

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2009年1月11日 (日)

北海道物産展へ


今日は嫁さんの強い要望により、阪急百貨店へ出掛けた。

嫁さんのお目当ては、冬の北海道物産大会 だ。

百貨店では、日本全国のご当地物産展をよく展開しているが

そのうち黒字が確実なのは、北海道物産展だけという話を、

昔、百貨店に勤めていたという人から聞いたことがある。

物産展というと、やはりご当地グルメが手軽に買えるという

ところが大きな魅力だと私は思う。

(物産展は、別にグルメに限るわけではないのだが。。。)


カニ、海老、ウニ、イクラ、ホタテ等の新鮮な魚介類。

ミルク、バター、チーズ等の酪農関係や、なぜか美味しい

ジャガイモをふんだんに使った、あつあつのコロッケ等。。。

北海道グルメは見るだけ聞くだけで「ヨダレ、ズビッ!!」な

ものでいっぱいだ^^;

今回、嫁さんが狙っていたのが話題の生キャラメルだ。

タレントの田中義剛氏が経営する花畑農場も参加していた。

こちらは朝9時に整理券が発行され、すぐに完売したとか。

阪急百貨店に到着したのが昼前だったので、こちらは諦めて

いたのだが、生キャラメルを求めるお客さんでごった返して

いました。ものすごい人気。

運よく整理券を手にしたお客さんが、行列を作って券と引き

換えに生キャラメルを購入する様子を見ていたが、少しだけ

気になる点が。。。

花畑農場のスタッフだろう。お客さんから整理券と商品を引き

換える際の態度だ。

「ありがとうございます」の気持ちが一切無い

もう整理券を完売した時点で、客に対する感謝の気持ちが

失せていたように見受けられる。

スタッフは、ただ無言で客と目を合わせることも無く、ただ

整理券を受け取ると、商品を手渡すだけ。。。なにか勘違い

をしているようでした ヽ(`Д´)ノ

私の死んだ両親は商売人でした。その為、『商売とは』とい

う点にすごく厳しい所があった人達でしたので、こういった

客を客とも思わない態度に敏感でして。。。

いくら美味しかろうが、人気があろうが、お客があってこそ

成り立つのが商売です。まるで災害時の食糧配給のような

光景に ムカッ!! (`Д´) とした私です。


そんな気分の悪い事もありましたが、約一時間ほど物産展を

楽しんだ今日でした。本日のお買い上げは、次の通り。

  • タラバガニのカニクリームコロッケ
  • ほくほくジャガイモのチーズインコロッケ
  • 北海道特産ハスカップのジャム
  • とろける生キャラメル(断じて花畑農場ではない!)
  • 素材が生きてるスィートポテト

いずれも頭に『超』が付くほど美味かったです^^

やはり北海道物産展は、ハズレがないと痛感した今日でした。

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2009年1月10日 (土)

手作り凧を大空へ


新年一発目の記事を、ほぼ愚痴で終えてしまいましたが、

今回は正月休みに家族で凧揚げをしたお話を。

皆さんは子供の頃、正月には凧揚げをしただろうか。

私の場合、はじめての凧揚げは幼稚園の頃だったと思います。

父親が買って来た四角い奴凧 でした。

風に乗ってぐんぐんと大空へ昇って行き、瞬く間に小さくなる

凧に幼心に衝撃と感動を受けたのを覚えています^^

新聞紙で足を付けてやったのが、当時は不思議でしたね。

最近の子供は奴凧なんて知らないんでしょうかねぇ。。。

正月に、凧を揚げている子供の姿もめっきり減ったかも。


さて、今回の凧揚げ企画はウチの嫁さんのお義父さんによる

孫と一緒に凧を作ろう!揚げてみよう!!

というのがきっかけ。もちろん娘たちは大喜び^^

今回は、以下の材料を使って凧作りに挑戦しました。

  • 大き目の透明ゴミ袋
  • 竹ひご(2本)
  • 凧糸

たったコレだけで、大空へ見事に舞う凧が出来ちゃいます。

んで、作り方は次の通り。

  1. ゴミ袋を、適当な大きさに四角く切ります。
  2. 竹ひごを中心に一本、テープで貼り付けます。
  3. もう一本の竹ひごを交差するように貼り付けます
  4. (真っ直ぐではなく、しならせるのがコツ。)
  5. 中心の竹ひご(骨)に凧糸を結びます。
  6. はい。出来上がり!

ココログお絵かき:手作り凧
分かりにくいので、絵で説明するとこんな感じ。

組み立てる前に、ゴミ袋に絵を描けばオリジナル感があって

また良し!

出来上がった凧を持って、近くの大和川へGo!

あんまり楽しかったので、写真を撮れませんでした orz

出来栄えは大成功!!ぐんぐんと大空へ昇りました^^

これには、子供たちも大興奮でしたよ^^

※ 帰るときに撮った写真がコレ↓

手作り凧
みんな大満足でした^^(右は娘のお友達です)

初挑戦の凧揚げ、自分達の手作りとあって喜びもひとしお。

彼女たちには、とてもいい経験になったと思います^^

また来年のお正月も、手作り凧揚げやりたいな^^

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2009年1月 9日 (金)

ようやく新年一発目。。。


年が明けて、5日から新しい業務についている。

今度の職場は、非常に遠い。。。

自宅から職場まで、ドアツードアで1時間40分掛かる。

職場の最寄り駅から20分も歩かなくてはならない。

それも丘を登って行くので、ずっと上り坂だ。とゆうのも、

ビルが住宅街のど真ん中にあるためで、周りにはコンビニ

ひとつ無いという環境。閑静すぎて困ってしまう。

周りには、どでかい個人邸宅が立ち並んでいるが、ここまで

閑静すぎると、ちょっと日常が不便すぎるような感じがする。

こういう戸建て住宅も憧れるが、周りが家以外に何も無いので

私には不向きだなと。。。

同時に、このクラスの家を持とうと思うと、ここまで中心から

外れた郊外でないと無理なのか。。。とも思ったりした。


新しい職場は、作業環境や業務内容、システム内容やらが

全然分からない「一からのスタート」となる。

これはこれで、しんどいところがあるのだが、それより何より

職場が変わったことで、一番苦労しているのが朝早いこと。

始業時刻は9時からなのだが、冒頭でも述べたように遠い。

片道1時間40分掛かる為、今は朝6時に起床して、7時の

電車に乗り込んでいる。

昨年までは、8時過ぎまで寝ていた私には、この環境の変化は

恐ろしく大きいのである。

(昨年までは自社作業。ウチの会社は9時45分始業)

冬真っ只中の今の時期、出掛ける時は、まだ外は暗い。。。

当然、帰りも同様に1時間40分掛けて帰宅するのだが、一日

3時間20分も通勤に時間を使っている。実に勿体無い!!

この通勤時間を上手く活用できないものかと、いろいろ思案中

な今日この頃でございます。


(父親の苦悩に反して、上の娘は朝早く起きることに楽しさを

 見出した様子。早朝6時から、ディズニーチャンネルを楽し

 そうに観ている。。。こないだは、ひとり5時半に起きていた)

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